STUDENTS’ VOICES
それぞれの悩みに、
それぞれの「できた」があります。
同じ「歌が上手くなりたい」でも、悩みも原因も人それぞれ。
日常+ACADEMYに通う生徒さんが、 どんな悩みからスタートし、どのように変わっていったのか。 実際の事例をご紹介します。
CASE 01
山中さんの場合
「もっと高い音で歌を歌いたい!」
生徒さんのストーリー
最近の曲のような高音を、
カラオケでカッコよく歌いたい。
「最近の曲は高音の歌ばかり。 自分もカラオケで、そんな曲をカッコよく歌ってみたい!」
そんな願いからレッスンを始めた山中さん。
最初は、高い音を出そうとすると喉に力が入り、 一生懸命声を張り上げてしまう歌い方になっていました。
レッスンを通して学んだのは、 高音を出すために必要なのは、ただ喉を鍛えることではないということ。 呼吸や姿勢、身体の支えを少しずつ見直しながら、 地道にトレーニングを続けました。
約1年をかけて練習を重ね、 以前より無理なく、きれいな高音を出せるようになりました。
FROM THE TEACHER
講師より
山中さんは、もともとある程度高い音を出すことはできていました。 ただ、その音をさらに高くしようとすると、 喉に力を入れて張り上げる癖が出ていました。
そこで、まずその癖を少しずつ取り除き、 呼吸や身体の支えを使って声を出す練習を続けました。
レッスンだけでなく、ご本人も自主的にトレーニングを続け、 約1年かけて着実に変化していきました。
今では以前のように喉だけで頑張ることなく、 より自然に高音へつなげられるようになっています。
POINT
「高い声が出ない」=喉を鍛えればよい、とは限りません。
山中さんの場合は、喉の力みを減らし、呼吸や身体の使い方を見直すことが大きなポイントでした。
CASE 02
綿貫さんの場合
「カラオケで人に褒められたい!」
生徒さんのストーリー
「自分は音痴だから」と、
カラオケを楽しめずにいました。
「歌への苦手意識が強くて、 カラオケに行っても楽しめない。 人に褒められるくらい、上手に歌えるようになりたい。」
仕事の付き合いなどでカラオケへ行く機会があっても、 自分には音程もリズム感もないと思い、 歌うことを半ば諦めていた綿貫さん。
そこで一念発起し、レッスンを始めました。
実際に声を確認してみると、 単純に「音程が取れない」というだけではなく、 自分の声の聴き方や、ガイドメロディに声を合わせる方法が 身についていないことが分かってきました。
そこを一つずつ練習していくと、 少しずつ音程が安定し、歌うことへの苦手意識も変化。 今では新しい目標を持って、楽しみながらレッスンを続けています。
FROM THE TEACHER
講師より
綿貫さんが体験レッスンに来られた当初は、 音程やリズムを安定して合わせることが難しい状態でした。
ただ、実際にカウンセリングと発声を行うと、 「音が分からない」のではなく、 自分の声をどう聴き、それをメロディにどう合わせるかという方法を まだ身につけていないことが大きな要因だと分かりました。
自分の声を聴き取るトレーニングを始めると、 少しずつ音程が合う場面が増え、 そこから上達のスピードも上がっていきました。
今では当初の悩みだけでなく、 次に歌いたい曲や新しい目標を持って、 楽しくトレーニングを続けています。
POINT
「自分は音痴だから」と思っていても、
本当に音を認識できないとは限りません。
綿貫さんの場合は、自分の声の聴き方とメロディへの合わせ方を知ることが、変化のきっかけになりました。
EVERY VOICE IS DIFFERENT
「できない理由」は、
人によって違います。
山中さんは、高音を出そうとしたときの身体の使い方。
綿貫さんは、自分の声の聴き方とメロディへの合わせ方。
表面上はどちらも「歌が上手くいかない」という悩みですが、 必要だった練習はまったく違いました。
だから日常+ACADEMYでは、 最初から全員に同じ練習をするのではなく、 まず一人ひとりの状態を確認することを大切にしています。
※掲載している内容は実際のレッスン事例をもとにしています。 上達の内容や期間には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
TRIAL LESSON
あなたの場合は、
どこから変えればいいでしょう。
自分では気づいていない癖や、 思い込んでいた原因とは別のところに、 上達のきっかけがあるかもしれません。
まずは体験レッスンで、一緒に探してみましょう。
